1972創業、障害者雇用のパイオニア 社会福祉法人 東京コロニー 東京都葛飾福祉工場
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本年もよろしくお願い申し上げます。

2016年01月05日  事業所全体 発

新年あけましておめでとうございます。
東京都葛飾福祉工場で在宅就労をしている橋沢春一です。
このブログには二度目の投稿です。

私は通勤することが困難なため、普段は自宅でWebシステム開発や編集などを行っています。私を含め4名の従業員が、普段から在宅で働いています。

この就労スタイル、東京都葛飾福祉工場のような就労支援事業所(多機能型)で行っているケースは全国的にも珍しく導入にはいくつかの条件があるのですが、在宅で働ける仕組みや選択肢がもっと普及していくことを願っています。

昨年の初めにその在宅就労の推進の追い風になる、第15回テレワーク推進賞奨励賞の表彰式典に出席し、
6月には様々なゲストをお招きしての在宅就労グループ「es-team(エス・チーム) 」の15周年セミナーを開催と大きなイベントの多い年でした。

私としては第15回テレワーク推進賞奨励賞の表彰式典の出席に際して、気合いを入れて何十年ぶりかに新しいスーツを新調したことが思い出深い出来事で、表彰式典に出席したあの緊張感は未だに鮮明に焼き付いています。
出来ることなら、あの緊張感をもう一度皆さんと一緒に味わいたいと心の底で思っています。仕事面では、普段の通常業務に加え、今年の東京都葛飾福祉工場のカレンダーを在宅就労メンバー4人が中心となって作業を進め、普通の紙媒体である壁掛けカレンダー、東京都葛飾福祉工場Webサイトのトップページに設置している日めくりWebカレンダー、パソコンのデスクトップ画面に設定するPC用壁紙カレンダーと3パターンを半年以上かけて制作・開発させていただました。

あとは今流行のスマートフォン無料電話アプリ’LINE’のLINEスタンプもデザイン・販売させていただいております。これら作業途中のメンバー間のやり取りには、普通のメーリングリストはもちろんのこと、月に一度MeetingPlaza会議というWeb版テレビ会議室を利用して日々の進捗状況の確認や打ち合わせや悩んでいることなどを話し会いながら作業を進めていきました。

どうしてもメールでのやり取りだけでは限界があり、お互いの共通認識が計りにくいこともあるので、MeetingPlaza会議がその穴を埋めてくれる今では貴重な欠かせないコミュニケーションツールとなっています。こうしたツールや手法があるおかげで、在宅での仕事の幅がどんどん広がりを見せていくことはとても良いことだと思います。

在宅就労にはまだまだ他にも就労中のヘルパーの問題や様々な課題が混在していますが、一歩ずつ着実に解決していかなければならないと思っております。これからも引き続き在宅就労の可能性を探っていきます。

さて、東京都葛飾福祉工場で働くようになって早いもので4度目の新年を迎えています。

一昨年末から始まった金町工場の建替工事も順調に進み、いよいよ完成間近です。完成が楽しみです。

それに伴い、事業所全体としても新事業も続々と行う予定になっており、本年もいろいろ動きがある年になりそうです。従業員一同それぞれ、さらに気を引き締め仕事に取り組んでいます。

本年も変わらぬご指導・ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

橋沢 春一(防災営業部防災システム課 IT在宅就労推進係所属)



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